権利と義務

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    今年、小学校ではPTA役員を選出するにあたり

    各こども会から候補者を選出し、候補者を集めて次期PTA役員を決めるという方法が採用された。

     

    これは今までの推薦での役員決めが破綻していて

    いきなり学校に集められてからモメるより

    こども会単位である程度役員が可能な人を選ぶという目的があった。

     

    しかし、各こども会ではモメることが少なくなかった。

    うちの2丁目こども会も例外ではなく

    皆で決める候補者の選出方法にどうしても参加しないと訴える人が出現した。

     

    細かい言い分は書かないが、ごくごく簡単に言えば

    仕事の都合で自分はできない、という主張である。

     

    ただ当然の権利のように、その人は自分はできないと訴えて

    選出される候補から外してもらおうするわけだが、

    果たしてそのような権利は存在するのだろうか?

     

    PTAに所属する以上、というかPTA活動が実在する小学校にこどもが通う以上

    PTAに参加することは義務である。と私は考える。

    その仕組そのものに疑問を持つ人はいるだろうし

    私自身もよりよいやり方はあるとは思うが。

    仕組みを変えたい人は、多くの人が納得する形に変えるための努力をすべきであって

    自分がその仕組の中で協力できないからと言って

    抜けると言うのは責任の放棄に他ならないと私は思う。

     

    ただ逃げ続け、ゴネ続け、周りに負担を強いていることをわかろうとしない人には非常に腹が立つ。


    コメント
    最近町内で、責任のある役につきました。
    子供会と町内会では、また次元が違うかもしれませんが

    役員選出にあたりゴネるひとがいて
    同じ感じだなあと感じました。
    できないというよりも「やる気がない」という言い訳にしか聞こえず
    私もただただ腹立たしいです(´・c_・`)
    これも、人生勉強だと思って
    やっていこうと思っています。
    • M
    • 2016/07/26 12:22 PM
    コメントありがとうございます。
    町内役員お疲れ様です。自分はまだ町内の役員の経験はありませんが、やってみないとわからない苦労も、その中でしか感じれない楽しさや充実感も、おそらくあって。
    何もしないで回避するのは、やはりどうかと思います。役員がんばってください。
    • 木村慶太
    • 2016/07/28 12:11 PM
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