長岡市子ども・子育て会議

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    と、いう会が昨日ありまして。
    そんな会議があることすら昨年までは知りもしませんでしたが
    今年は西部ブロック長(幹事校)に当っていたがために
    市P連の副会長の一人になっていて
    同時に表題の会議の委員にも自動的になってしまっているわけです。

    これがもう迷惑な会で15:00〜17:00に行われるわけです。
    先立って行われた放課後児童クラブワーキング部会、というのも
    14:00〜16:00という・・・もろに仕事中じゃないですか!

    まず、その時間で出れる人ってだけで限られてくると思うのですが。

    ともかく昨日は嶺子先生に代診をお願いして出席してみました。

    内容は(昨日は)市の子育て支援事業としてこんな事をやっていますよ
    という報告とこれからの方針を話したりする。そんな場でした。
    その発表を聞きつつ各委員は、それに対する感想や意見を言ったわけですが。
    まあ、何の意見を聞かずに市の独断で支援事業を行うよりはマシかな、と思う反面
    出席者も関係者みたいなもので、限られた会議を通してもどれほど意味があるかな?
    と思う部分もありました。

    市がいろいろ考えてくれていて事業をしていることは初めて知りました。
    産後の相談をしやすいような環境としてマンションの1室を借りて出入りできるようにしたり
    母親たちが集まって話をしやすいようにままのまカフェというのを企画したり
    子育ての駅に子育てコンシェルジュというのを配置してみたり
    企業に出前子育て講座をしてみたり。

    ただ、出席者からの意見でもありましたが利用する親世代も千差万別で
    個々の家庭で状況が全く違うのです。

    市の支援を利用しなくてもおじいちゃんおばあちゃんに預けるというパターンも多いと思うのですが
    引き換えに人間関係のイザコザを抱えることも多いと思います。
    その関係修復には市はどうすることもできません。
    逆に核家族だけを支援するみたいな形でいいのかな?と思う部分もあります。

    そういった支援の面で市は頑張っていても住んでいる長岡人の気質は
    よそ者に排他的であったりするので、そこもどうしようもなく根深い問題だと思います。

    これも誰かが言っていましたが
    子育てで困ったことに対応するとネガティブな対応ではなく
    そもそも子育ては楽しく嬉しいものだということを表面に出してもいいのではないか?
    という意見もありました。同感です。

    子育てに絶対的な正解はなくて親が思ったようにやってもいいんだ
    という思想の改革があってもいいような気がします。

    さて。直接関係ないことですが
    会議に行ったら市の職員に高校の同級生がいました。
    久しぶりに会えて良かった。それだけでも行った甲斐がありました。

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